町会や自治会の運営に役立つニュースなどをご紹介しています。

町内会のススメ〜あなたの知らない町内会の世界/柏市

柏市の広報に注目!
こんな楽しい広報は見たことありません。

親しみやすい四コマ漫画とイラストが素敵です。
町会活動の紹介や入会の案内に参考にしたいですね。

是非、一度ご覧ください!

柏市秘書広報課編集の広報かしわNo.1476
「町内会のススメ」、「あなたの知らない町内会の世界」

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放火で見回り、自治会に感謝

13年4月11日付け朝日新聞の読者投稿欄に、同見出しで記事が掲載されています。
弊社と有縁の地、葛飾区青戸にお住まいの紳士からの投稿で目がとまりました。

3月のある日に、放火と思われる不審火が青戸で3件発生。どうも計画的らい・・。
早速、地元の町会自治会が動き出す。役員による毎夜の見回りが実施された。
詰め所になった事務所には連日、役員が30人以上集まったとのこと。(凄いですね)
皆で手分けして2千世帯(!)ほどの地域をパトロール。月末まで続けられたパトロール中、事件の発生は無かった!

まさにこれが【地域力】ですね!

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店主の言い分

平成24年4月17日付け朝日新聞の「窓」に同見出しで記事が掲載されています。

今後予想される震災時には大火災が予想される下町での話。

「1軒だけ立ち退きに応じない家」があるという。その家のご主人は、町内会の防火責任者で。消火隊を編成し訓練を繰り返ている。消防署の表彰も受けている。昨年の3月11日は、おびえる独り暮らしの住民を集会所に厚め夜まで世話までしたとのこと。

今までも近所の助け合いでボヤのうちに火を消し止めてきた。街を造りかえるより、住民のコミュニケーションが大事だと思う。でも、もう仕方ない。そろそろ立ち退きます。
静かにご主人は語ったという。

筆者のまとめのコメントも考えさせられました。

公共の福祉というものは、学校で教わったほど簡単ではない。

周囲から孤立死出さぬために

朝日新聞に掲載された、品川区の50代の主婦の方からの投稿がございます。

投稿者の住む、築30年の350世帯がすむ大規模マンションでの話です。
ご多分に漏れず、ここでも高齢化が進み一人暮らしが増えているそう。

以前は、管理室でマスターキーを管理していたが、個人情報保護法の施行後この方式は廃止され、ドアを閉めてしまえば、壊さない限り外からは開けられない状態だそうです。

投稿者の方のすごいところは、

私は一つの大きな屋根の下で暮らす仲間
と言う意識でできることはしていくとの意識です。

独り暮らしの方に時々電話したり遊びに行ったり、老かいで会えばあいさつを・・。

「反応なし」も少なくない中、この方の立派な取り組みに心が温まる思いになりました。

自治会名を町名に

群馬県渋川市は2012年度から、中心市街地を含む地域の大字を現行の「渋川」から21の自治会名に変更する事業を開始するとのことです。

06年の市町村合併に伴い「渋川」が創設されたものの、住民から場所が特定できないなどとして、旧町名の復活を要望する声が続出したため市が町名の在り方について検討していた。

今回の事業は、対象地域の自治会と市が協力し、通称の旧町名を大字化するもの。

住民目線に立った市の対応と、地域と行政の協働で潤いのある地域社会を作り上げてほしいですね。

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コンビニに市広報を配置

福岡県飯塚市は昨年から、市内のコンビニエンスストアに市の広報誌「広報いいづか」を試験的に配置。各店舗で毎月90%近くが持ち帰られており、おおむね好評とのことです。

自治会の加入世帯には毎月配布される市広報を、未加入世帯でも気軽に読めるようにするのが狙い。コンビニは24時間営業のため、すぐに“品切れ”になる店舗もあるということです。

「一人でも多くの市民に市報を手に取って市の取り組みを知ってもらえたら」と市の情報推進課は期待し、配置店舗の拡大も視野に入れているそうです。

自治会の大切さ 再認識して

平成24年5月16日付け朝日新聞の投稿欄に同見出しで、八王子市の70歳代の男性からの投稿が掲載されています。

投稿者の住む地域の自治会では、今年度も自治会員の減少が報告された。その原因として、自治会が同好会と同一視されていることにあるのではないか、と指摘しています。

自治会も同好会も入退会は自由だが、同好会は入れば負担も恩恵も生じるが、退会すればそれらがなくなり、完結するだけ。

しかし自治会は、たとえ加入していなくても夜の街灯、きれいな公園、地域の安全など自治会活動の恩恵を受けられると指摘。

投稿者は、学校給食の未払い問題と似た「他人の負担へのタダ乗りの風潮」とも書いています。

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町内会長は99歳

平成24年5月10日付け朝日新聞の掲載された記事です。

「小岩の母」。地域の人は親しみを込めてそう呼ぶ。この文で記事が始まります。
なんと、名刺には10を超える肩書きが並ぶそうです。東小岩中央自治会の会長は、1975年から、婦人会会長は60年以上とのこと。

会長さんのリーダーシップで実現した祭りは今では「地域まつり」として定例化され、例年3万人近い人出でにぎわうそう。

会長さんの元気の秘訣ははっきりしないらしいですが、気の持ちようは参考にしてみてはいかがでしょうか。

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孤立死 発していた微弱なサイン

平成23年3月31日付け朝日新聞に、同見出しの記事が掲載されていました。

相次ぐ孤立死。
それぞれの家族が出していたわずかな「サイン」をすくい取れなかったのはなぜかを考察しています。

◎個人情報保護法の壁(無理解や誤解、過剰反応も)
◎災害時要救援者の名簿の民生委員や町内会への提供への同意率は5割
◎縦割り行政の弊害、など

皆で一度じっくり考えてみませんか。

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名簿をつくる〜安否確認に不可欠

平成24年3月25日付け朝日新聞に『「ご町内」で災害乗り切れ』の見出しで記事が掲載されています。

東日本大震災の体験から、次への備えを探ろうと2月に仙台市内で開催された「災害に強いコミュニティのための市民フォーラム」に、同市内の3町会の代表が、現場の知恵と工夫が紹介されています。

○「名簿をつくる」安否確認に不可欠
皆が不安を抱えているこの時期を逃さないで、反対する家には「あなたとあなたの家族の命を守るためと」アドバイス。

○「輪番で防災担当」知識を持つ人隔たりなく
持ち回りの「班長」が、その翌年は防災担当者となるルールで、防災知識を持つ人が、隔たりなくご近所に増えるように。

○「姉妹町内会と」県内外で助け合い
困ったときに、頼れるところがあるのは、お互い心強い。
「備えがないことはできない」。自分たちの地域に引きつけて、考えるだけでなく経験しておくことも大事。
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