個人情報保護の「過剰反応」対策
2年前に個人情報保護法が全面施行されてから「学校の同窓会名簿や電話連絡網が作れなくなった」といった過剰反応による弊害が出ている。
19年5月22日付の朝日新聞によると、国民生活審議会の専門部会は21日、個人情報を第三者に提供する事が法的に可能にもかかわらず、拒否したり、ためらったりする「過剰反応」をめぐり、法改正はせず、国民の理解を広げる事で解消を図る方針を確認した。同部会は6月に最終意見をとりまとめ、政府に提言するという。
投稿者 文洋株式会社 : 2007年05月29日 14:42
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