兵庫県淡路島、北淡町の町内会長の活躍

朝日新聞のシリーズ「芽ばえる地域のきずな 大震災 人とくらし」第4回記事で、兵庫県淡路島、北淡町の町内会長の活躍とそのコメントが紹介されています。

阪神大震災で同町では、38人が亡くなり、約1900棟が全半壊した。会長自身の自宅も全壊したという。会長は家族の無事を確認すると、町内会の名簿を持って避難所を駆け回り町民の安否を確認。消防団の活躍もあり、震災当日の夕方には全町民の安否を確認した。
町長は「伝統的なコミュニティは息苦しい面があり、若者が町を去る一因でもあるけれど、非常時に、よい面ばかり機能した。」と話し、評価した。

投稿者 文洋株式会社 : 2007年5月30日 16:28