墨田区は、区内164の町会・自治会ごとに防災マップを

朝日新聞16年2月17日付によると、墨田区は、区内164の町会・自治会ごとに防災マップを作り全戸配布する。

防災マップには、避難時の一時集合場所だけでなく、区と町会が設置する消火器の場所と本数や、場所によっては避難用はしごの設置場所なども詳しく記載するという。
昨年の区内の火事では、焼けたアパート二階に住む女性二人がはしごで助け出された。同区内では道路が狭く、消防車が入れない場所も少なくないため、初期消火が大切だという。
同区防災課長は、防災マップについて「初期消火に役立ち、町会が何をしているかも分かり、新たな街づくりに役立つのでは」と話している。

投稿者 文洋株式会社 : 2007年5月30日 16:41