自主防災組織

地域住民による自主的な防災組織。阪神大震災をきっかけに増加した。町内会単位で設けられる例が多く、ふだんは防災訓練や地域の巡回などを行い、大規模災害時には初期消火や被災者に救出、避難誘導、炊き出しなどにあたる。03年4月現在、2536市区町村に10万9016の自主防災組織があり、全世帯の61.3%をカバーしている。

投稿者 文洋株式会社 : 2007年05月30日 16:54

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