新年度からは自治会単位で防犯灯を設置する場合、設置費や電気代などを全額補助

読売新聞07年3月21日付によると、
治安悪化を懸念した、小牧市中心部にある「ラビオ通り商店街」に防犯カメラ8基が設置され、20日運用が始まった。商店街に防犯カメラが設置されるのは同市内では初めてとのこと。

同市では昨年、名鉄小牧駅付近に、街灯緊急通報装置3基を約3000万円で設置したほか、新年度からは自治会単位で防犯灯を設置する場合、設置費や電気代などを全額補助するという。
同市商工課では「今後も安全・安心な街づくりを支援していきたい」とし、ラビオ通り商店街振興組合の理事長は「本当はなくてもいいのが理想だが、そうもいっていられない。抑止力に期待したい」。

投稿者 文洋株式会社 : 2007年6月 2日 18:29