クールな光で防犯意識
【2007年5月8日】日経ネット関西版より
日が暮れて辺りが暗くなると、街が淡い青に染まり出す——。奈良県内では、住宅街や駐輪場などで「青色防犯灯」の設置が進められている。人の気持ちを落ち着かせる効果があるといわれ、2年ほど前から県警が自治会などに呼び掛けて始まった。
同県香芝市の逢坂地区では県内で最も多い500灯ほどを取り付けている。自治会長の奥村善弘さんは「この光が近所のあちこちを照らしてくれるおかげで、住民の防犯意識も一層高くなったようです」と話す。
投稿者 文洋株式会社 : 2007年06月14日 16:34
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