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新潟県中越沖地震/すぐに動けるのは身近な人
朝日新聞07年7月24日版では、
新潟県中越沖地震でのご近所の連携、人命救出劇を複数報告している。
大災害時では救急隊の到着がままならず、近所の人に救い出された命もたくさんあったとのこと。日頃の「顔の見えるつきあい」が大切なことを再確認させられました。
大災害にいつ襲われるかはわかりません。自身が助けられる側になるかもしれません。普段から地域近隣の交流、コミュニティ活動は積極的に参加しておきたいですね。
自分たちのまちは自分たちで守る〜町田市の取組み
朝日新聞(07年7月11日付)によると
本年4月、暴力団員による拳銃発砲・たてこもり事件が起きた町田市では、住民参加による治安確保の取り組みが進んでいる。
市に安全対策課が作られ、市内約300ある町内会・自治会のうち、150団体が防犯隊を結成、約1万5千人(都内最多)が参加しているという。活動の中心は、地域を巡回するパトロールで成果は確実に上がって来た。
「西の歌舞伎町」と呼ばれる町田駅前。市職員と町田署員、市民ボランティアが「三位一体」と名をつけた防犯隊が繁華街をパトロールしている。






