自分たちのまちは自分たちで守る〜町田市の取組み

朝日新聞(07年7月11日付)によると
本年4月、暴力団員による拳銃発砲・たてこもり事件が起きた町田市では、住民参加による治安確保の取り組みが進んでいる。

市に安全対策課が作られ、市内約300ある町内会・自治会のうち、150団体が防犯隊を結成、約1万5千人(都内最多)が参加しているという。活動の中心は、地域を巡回するパトロールで成果は確実に上がって来た。

「西の歌舞伎町」と呼ばれる町田駅前。市職員と町田署員、市民ボランティアが「三位一体」と名をつけた防犯隊が繁華街をパトロールしている。

町田市での防犯活動の先駆けとなった、民間交番
地域の治安悪化を懸念した地元の商店街や自治会などが04年から活動の拠点としている。

現在、市から運営費として350万円の補助を受け、毎日午後2時から午後9時までボランティアが詰めているという。


前記事件現場の近くに住む地元自治会の男性はコメントした。「これまで隣の人のことをあまり知らなかった。これからは住民同士が知り合い、協力していかないと・・」

投稿者 文洋株式会社 : 2007年7月12日 10:41