新潟県中越沖地震/すぐに動けるのは身近な人

朝日新聞07年7月24日版では、
新潟県中越沖地震でのご近所の連携、人命救出劇を複数報告している。

大災害時では救急隊の到着がままならず、近所の人に救い出された命もたくさんあったとのこと。日頃の「顔の見えるつきあい」が大切なことを再確認させられました。

大災害にいつ襲われるかはわかりません。自身が助けられる側になるかもしれません。普段から地域近隣の交流、コミュニティ活動は積極的に参加しておきたいですね。

柏崎市消防本部によると、地震による救出活動は27件。通報による捜索活動も含めると45件に上り、「手が回りきらなかった面があるのは否めない」と話す。 消防士を40年経験し、救出現場を調査した日本防災士会の有我政彦さんは「隣保共助という消防用語がある。大災害ですぐに動けるのは身近な人。その大切さを改めて実感した」と話す。
投稿者 文洋株式会社 : 2007年7月27日 18:19