信頼を前提とするはずの教育現場で進む「匿名化」その2

07年9月12日付朝日新聞コラム「匿名の時代・個人情報保護の現場で」について続き

「情報の共有化があってこそ助け合える人間関係の形成を、入り口で止めてしまう」として、例外規定の条文化を求める意見書を今年6月発表した、日本弁護士連合会の見解は、市民生活の現場の混乱を考えると大いに同意いたします。

「保護者同士の連絡が希薄になり不利益を被るのは、結局は子供たち。人間関係を築くことを教える学校で他人を警戒するような行為が広がるのは、教育的にもよくない」と指摘するのは、日本私立小学校連合会の平野吉三会長。

皆で考えたい、大変重要なことですね。

投稿者 文洋株式会社 : 2007年9月12日 15:59