青空敬老会

07年9月13日 河北新報より

 仙台市宮城野区の町内会「京急プラザ自治会」が15日、敬老会を初めて野外で開催する。同町内会は約10年前から、集会所に入りきれないほど高齢者が増えたたため、敬老会を休止していたが、今年は「何とかして、みんなが集まってお祝いできないか」と関係者が知恵を絞った。高齢化の進展で敬老会の会場確保に悩む町内会は多く、あまり例のない「青空敬老会」は町内会関係者の注目も集めそうだ。

同自治会では、約10年前から70歳以上の高齢者が急増、集会所に収容しきれなくなり、敬老会を取りやめていた。
自治会会長は「ホテルなど外部の会場を借りる財政的な余裕はないし、会場が近くないと高齢者は参加できない」と休止していた事情を説明する。
しかし、

≫ 「青空敬老会」の続きを見る

「過剰な自制」根深く

朝日新聞07年9月8日付けで、“匿名の時代”個人情報保護の現場でと題して、特に医療の現場での個人情報をめぐるさまざまな事象をレポートしている。

都内の女性は、近親者の入院の報を受けたものの搬送先がわからず、救急病院数ヶ所に問い合わせるも「個人情報保護のため、いるかどうかも含めてお答えできない」との対応で、ようやく入院先が判明し病院に駆けつけた時は、一報から四時間後。すでに近親者は息を引き取っていたという。

また、都内の男性は旧知の知人の病状が良くないと聞き病院に見舞いに行くも病院は「個人情報なので病室は教えられない。入院しているかどうかも言えない」と言われたという。

≫ 「「過剰な自制」根深く」の続きを見る