「ご近所パワーが地域を変える」

07年11月19日 朝日新聞社説より

希望社会への提言4として、タイトルの見出しで
町内会、自治会、NPOなどの“地域力”の役割について書かれている。

同社説のテーマは、
・問題解決のアイデアと活力は市民にあり
・団塊の世代よ、「テーマ別町内会」で活動しよう

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「再会遠ざけた情報保護の壁」

平成19年11月20日朝日新聞投書欄より
タイトルの見出しで、群馬県館林市に住む壮年の方からの
投書で心に残るものがありましたのでご紹介させていただきます。

一年に一度、妻と私は老人ホームに居るKさんとレストランで昼食を共にした。 食事をしながら、彼女は一年の出来事を楽しそうに話した。

仕事の縁で出会って20年。今年も都合を伺うため、初夏に老人ホームに電話をしたところ、
Kさんはもういないという答え。
すぐ老人ホームに行って尋ねたが、担当者はどこへ移ったか
Kさんの個人情報は教えられないと言う。

私は、私の氏名と電話番号を書き残してきた。

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薄れるクラスの関係「名簿がない 謝れない」

07年11月1日 朝日新聞コラム「匿名の時代」個人情報保護の現場で
教育の現場、学校での保護者同士、卒業生同士の関係が
ますます希薄になっている現実をレポートしている。

愛知県の女性の小学4年生の娘が、怪我をさせられて帰ってきたが、
相手の親からは連絡がなく、一ヵ月後スーパーで怪我をさせた本人の母親に
偶然会い、謝られたという。その母親は担任に相手方の電話番号を尋ねたが、
「個人情報保護法があるから」と言って教えてもらえなかったという。

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