自分や隣人の「いのち」を、どう守っていくのか

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07年11月23日、千代田区役所で開かれた「マンションフォーラム2007」の
レポートが朝日新聞のコラム“いのち”で掲載されました。

住民の高齢化が進むマンションで、いわゆる「高齢化」「災害時」の
対策として、コミュニティづくりの大切さや、「もしもの時」にカギとなる
名簿作成の重要性などがレポートされています。

かつて千代田区が実施したアンケートでは、何か起きた際は
「町会に頼る」と答えた人が一番多かったとのこと。

地元の町会とマンション管理組合とが、祭りや子ども会、防災訓練などの
行事を通じて交流し、「共生」することを目的とした「協定書」締結の実例も紹介されています。

「協定書」では、入居者名簿提出の規定も盛られ、
災害時の安全確認や支援物資の供給時等の効用が謳われています。

最後には、マンション管理評論家の、
孤独死を防ぎ、災害に備える方策の一つが「居住者の名簿づくり」だ。
名簿は、もしもの時の『命綱』を確保するためのもの。

などのコメントも掲載されています。

投稿者 文洋株式会社 : 2007年12月 1日 17:06