孤独死

独り暮らしの人が、家族など誰にもみとられることがなく、突発的な病気などが原因で死亡すること。特にアパートやマンションに住む身寄りのない老人が、助けを呼べないで、ひっそりと死亡するケースに使われる場合が多い。阪神大震災(平成7年)の仮設住宅などでの単身高齢者の孤独死が目立った。北九州市では昨年7月、生活保護の受給が打ち切られた52歳の男性が孤独死しているのが発見されるなど、問題が深刻化している。

投稿者 文洋株式会社 : 2008年1月28日 12:30