「過剰反応」対策閣議決定

朝日新聞 08年04月25日によると
政府は25日、個人情報保護に関する基本方針変更案を閣議決定した。
個人情報保護法施行後の「過剰反応」があることを明記、対策として積極的な広報・啓発活動のほか、適切な解釈と運用を求めた。

変更方針は「社会的な必要性があるにもかかわらず、法の定め以上に個人情報の提供を控えたり、運用上作成可能な名簿の作成を取りやめたりするなど、いわゆる過剰反応が生じている」と明記。

生みの親どこに…取り違えられた50歳男性に個人情報の壁

08年4月11日 読売新聞に
福島市内の50歳の男性の事例が取り上げられている。またしても、杓子定規な「個人情報保護法」の事例である。

東京都立墨田産院の赤ちゃん取り違えで出生直後に無関係の夫婦に引き渡されて育った福岡市の自営業の男性が10日、50歳の誕生日を迎えた。

 実の親と離れ離れになった日から半世紀。「自分も親も年をとっていく。少しでも早く実の親を捜し出して、自分のルーツを知りたい」という思いは募るばかりだという。

 

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