減少続く消防団員、災害が不安

21年10月18日付けの朝日新聞投稿欄に同タイトルの投稿が掲載されています。
長野県須坂市の34歳の男性からの投稿でした。

この男性は26歳で消防団に入団し現在迄活動をしているとのこと。
「消防団」は、普段は生業を持ちながら消防署と協力し、防災活動をする組織だが、全国的に団員数が減少しているという。

男性の活躍する地域では、戸別訪問で勧誘するが成果に乏しいとのこと。
断る理由として、
「仕事が忙しい」
「仕事が不規則」
「性格的に無理」等々。

政権交代で社会が変わりつつある中、我々の地域防災に対する意識も変えて行く必要があるのではないでしょうか。

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