だんじり祭りに冷たい地元

今月初めの朝日新聞の投稿欄に、同タイトルで、
大阪府富田林市の男性からの投稿記事が掲載されておりました。
45歳の投稿者は、青年団のころから「だんじり」の運営にかかわっているそうですが、
年々運営が難しくなっていると感じているという。

以前は、深夜迄だんじりを曵き回したそうですが、
最近では警察の許可も午後10時まで、また「やかましい」などの苦情も殺到するとのこと。

お祭りの間のことなので・・、と見守るというのは昔の話になってしまったようです。

そんな時代ですから、この投稿者さんがおっしゃる通り、
地域の伝統をまもることで近隣相互のコミュニケーションをはかり、
町の活性化に生かしていきたいものです。

投稿者 文洋株式会社 : 2009年11月17日 15:11