大規模マンションの自治会設立を支援

平成22年1月15日「日経産業新聞」に同タイトルで記事が掲載されました。

三井不動産はグループで開発した大規模マンションで自治会の設立を支援する。

イベントの開催などを通じて近所付き合いを深め、大規模地震などの災害時も住民同士が協力し合える関係を築けるようにする。
という。
東京都港区「芝浦アイランド地区」の分譲・賃貸マンション5棟(3837戸、08年完成)で「芝浦アイランド自治会」を設立、IHIと共同で完成させた東京都江東区「パークシティ豊洲」(1481戸、08年完成)でも今春をめどに自治会を発足させる計画という。

開発主体(三井不動産)が、“麗しい地域コミュニティ”の視点を持ち、入居後の住民の未来にわたる健全な生活への提案として「自治会設立」の支援するという、新たな動きに注目してゆきたいと思います。
分譲マンションが自治会を持っている事例は少ないので、時代の流れとして大いに期待したいところです。
今や、「資産価値」は立地や建物・設備だけではなく『麗しい地域コミュニティ』が大きな要素となっているのです。

投稿者 文洋株式会社 : 2010年1月15日 11:46