地域も渡航支援

平成22年3月23日付け朝日新聞に「小学6年合唱団イタリアで舞台」の見出しで記事が掲載されました。
イタリア北部の都市ボローニアで開かれる「児童文学フェスティバル“Bolibri”」に、東京都板橋区の常盤台小学校合唱団の6年生が招かれたとのこと。
渡航費用は自己負担だが、地元町会などが寄付を集めて支援しているという。

フェスティバル招待のきっかけは、09年7月の「ヴェルディ合唱団」の来日時の音楽交流。
同小合唱団はジョイントコンサートを行い、常盤台天祖神社で祭り囃子や太鼓で交流したこととのこと。
そこで、地元町会のメンバーが中心となって実行委員会が立ち上がった。
地域の力で子供たちと学校を応援し、真の国際交流を目指したい」と話すのは、天祖神社の宮司の小林さん。

この心意気と実行力、すばらしいです。
この小学生たちが大人になったとき、地域活動の良き担い手となることでしょう。
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写真:渡航前に合同練習する常盤台小のメンバー(読売新聞より)