自治会で子育て

22年6月14日付け朝日新聞の特集コラム「こども・居場所編」に同タイトルで記事が掲載されていました。
記事によると、横浜市都筑区の高山自治会は、平均年齢が40歳。地域住民の8割、450世帯が加入している。同自治会は、子育て中の母親が中心、1995年発足だが役員任期は1年のため、すでに役員経験者は3割を占めるそう。今年度も14人の役員のうち、11人が子育て中の母親!仕事をしている人も多いため、定例会は日曜日。
今年の夏祭りの担当役員の田中さん(39)は「たいへんですが、去年までは『お客さん』としてお世話になったので、頑張らなきゃ」と。
その他、役員のお子さんの心あたたまるエピソード「怪我したときに助けてくれた、コンビニのおじさんやお兄さん」の話しや、「キャッチボールをしてくれた近所のおじさん」が紹介されています。

次に、東京都立川市大山団地のボランティア団体「ママさんサポートセンター」が紹介されています。
サポーターは、長年互いに支え合って子育てをしてきた年配の団地住民24名とのこと。専用の事務所で週4日24時間対応!しているという。支援内容は多岐にわたるが、全て無料。
センター代表の佐藤さん(68)は、「お金をもらうより、子育てが一段落したときに次の世代を助ける人を育てたい」と話しているという。

記事の冒頭で、筆者さんが書いています。
「地域の『顔の見える関係』は、子どもたちにもかけがえのない財産になっているようです。」
100614%E6%9C%9D%E6%97%A5%E6%96%B0%E8%81%9E500.jpg

投稿者 文洋株式会社 : 2010年6月30日 12:03