振り込め阻止 住民1000人集会 浅草

平成22年10月3日付け朝日新聞に、同見出しで記事が掲載されていました。
台東区内の4警察署や老人クラブ、防犯協会や自治会などが力を合わせ、振り込め詐欺被害を食い止めようと、2日浅草公会堂で約千人集った。
都内では今年に入って9月末までで、被害額が18億円を超えるという。
被害者の7割以上が65歳、特に女性ほどだまされやすいとのこと。
警視総監は話す「地域や家庭のきずなづくりこそが犯罪抑止につながる。一緒に運動していきましょう」
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高齢者 独りにしない地域の力

平成22年10月1日付け朝日新聞に同見出しで記事が掲載されています。
「見守り」からはずれてしまう高齢者を孤立させないためにはどうしたらよいのか、との問いに対し一つの取り組みが注目されているようです。
大規模団地の高齢化が進み、購入力が減少すると必然的に「スーパー」が撤退。そこで、団地の自治会が始めた「あおぞら市」のストーリー。
「あおぞら市を始めてから、孤独死はゼロ」「市に来る人は元気、来られない人を重点的に訪問」など、なるほどと思う内容です。
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