老いる民生委員
平成22年12月5日付け朝日新聞のコラム「時時刻刻」には、同見出しで記事が出ています。
地域の「見守り」役の存在“民生委員”、「不明高齢者問題」でもその重要性が注目されたが、なり手不足など高齢化で「老老見守り」が進み、都市部では見守り自体も難しくなっているとのこと。また、マンションではオートロックに阻まれ、住民に会うことすら難しい。しかも自治体は個人情報を理由に十分な住民情報の提供をしてくれないという。記事は、自治体からの声で締めくくられています。「町内会の加入率が低い中、制度の存続は難しい。行政も住民も解決策を考えなければいけない」

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