地域社会の再生へ 足立区が「推進部」

平成23年1月29日付け朝日新聞「東京川の手」面より
足立区は地域コミュニティが衰退しつつあるとみて、地域社会を再生させるため、行政の関与が必要と判断し、4月から「地域のちから推進部」を新設すると発表した。
新年度は、区が行ってきた高齢者向けの折り紙やフラダンスなどの講師を、高齢者施設や区立小学校に派遣することを促す。翌2012年度には、町会や自治会を支援する区民部区民課や、老人館や児童館などを管理する同部住区推進課を、地域のちから推進部に統合する予定。

区は「将来、少子高齢化が深刻になることが予想される。それに向け、地縁・血縁を再生する基盤づくりを始めたい」と話している。
町会や自治会など、その役割は非常に大きく大切なものであることが、最近再認識されています。行政の積極的なサポートは大きな「地域のちからの推進力」となることでしょう。注目して参りたいと思います。

投稿者 文洋株式会社 : 2011年1月30日 15:22