04年豪雨 教訓生かす

平成23年7月31日付け朝日新聞に同見出しで記事が掲載されています。
堤防が決壊し16名の死者、行方不明者が出た7年前の新潟・福島豪雨の経験はどう生かされたのか。
7年前に9人が死亡した三条市では、今回は死者1名。市は、防災無線のスピーカー179基整備、自治会長や民生委員宅に小型受信機を約400個配っていた。また、04年高齢者が3人犠牲となった長岡市の旧中之島町の連合町内会長は話す、「豪雨を体験して、訓練は重要なものと感じた。そこで培った地域のつながりからスムーズな避難ができた」。
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投稿者 文洋株式会社 : 2011年8月 2日 11:00