地域防災力 自ら育てる

平成23年10月26日付け朝日新聞の記事「首都圏発 備える3・11から」に、同見出しで記事が掲載されています。

「自治会 初期対応に力」のタイトルで、横浜市磯子区の三井杉田台自治会(約450世帯1200人以上が加盟)の活動がレポートされています。

同自治会が7〜8年前から実施している防災訓練。全般の指揮を執る片山氏は話す。

災害時に救急車や消防車はすぐ来る確約はない。住民の初期対応が重要だ。

各世帯の家族構成や血液型、寝たきりの人の有無などの個人情報も集めておき、災害時に活用する考えとのこと。防災豆知識かるたを配布し、住民同士の積極交流を促し「ご近所で顔の見える関係」を築くという。

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災害発生直後に、迅速に安否確認をするなどの訓練を重ねている=同区栗木1丁目(掲載紙より転載)

投稿者 文洋株式会社 : 2011年11月16日 13:06