災害時には「隣近所」を大切に

平成23年11月21日付け朝日新聞の投稿欄に、同見出しで名古屋市の60歳代の女性からの投稿が掲載されていました。
投稿にもある通り、ネットや携帯電話が普及した今日では、「向こう三軒両隣」などという言葉はすっかり死語となりましたが、やはり隣近所が大切だと再確認したことがあるといい、9月の台風15号で死傷者や家屋の浸水などの被害があり、その後の行政と住民の説明会で住民の一人に意見に拍手が起こったことが紹介されています。

避難方法や場所の周知については、町内会や隣近所でだってできる。行政に頼りきるのではなく、できることは自分たちでやろう

投稿の締めくくりの文を紹介します。
非常時に備えるためにはプライバシー問題などを拡大解釈せず、隣近所を大事にしたいと、あらためて思った。