加入促進の基本

名古屋大学の中田実名誉教授の記事「町内会って何?」の記事より。

アウトラインは以下のとおりです。

○地域は、もはや昔のような共同体的なムラ型社会ではない。
○町会への加入促進の基本は、町内会の情報をきちんと伝えること。(⇒「町会いんふぉ」を活用下さい、お役に立ちます)
○町会加入の最大のメリットは「安心」である。
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存在する意味

名古屋大学名誉教授の中田先生の「町内会って何?」という記事が目にとまりました。

かつては世帯内で解決できたことが対処できなくなりつつあり、行政サービスも縮小傾向にある現在、町内会のような小さな組織ではそれらに専門的にかかわることは難しい・・。

地域の強みは、問題を未然に防ぐこと。フェイストゥフェイスの「あいさつ」など、実は大事な意味を持つ、など、なるほどと思うこと多い記事です。

町内会の存在理由とは、この見出しにある通りですね。
問題に対処し、快適環境の維持、改善へ
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地域防災力の向上

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平成24年3月 荒川区報“防災(震災対策)特集号”より転載

荒川区では、自助・共助、地域防災力の向上を目指して、防災用バケツの配備を進めています。

避難所開設訓練の充実

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平成24年3月 荒川区報“防災(震災対策)特集号”より転載

荒川区では、町会・自治会等と連携して、避難所となる地域の小・中学校を活用した避難所開設訓練を進めています。

「地域の防火防災功労賞」受賞

平成24年3月発行の板橋区町会連合会発行の機関誌「第241号いたばし町連」に、同タイトルで以下の記事が掲載されています。

消防車が進入困難、木造の建物が密集などの災害危険度が高く、消防活動が困難な地域で、地震による火災から地域を守るにはどうしたらいいか。都内でも共通の問題を抱えている地域も多いです。

結論として、町会・支部の枠を超えて、また、警察署・消防署・区役所・消防団及び消防少年団と連携して対応することとして、実施された震災時を想定した木造密集地における合同消火活動訓練に対し、公益財団法人東京防災救急協会から「地域の防災功労賞特別賞」が与えられました。
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