名簿をつくる〜安否確認に不可欠

平成24年3月25日付け朝日新聞に『「ご町内」で災害乗り切れ』の見出しで記事が掲載されています。

東日本大震災の体験から、次への備えを探ろうと2月に仙台市内で開催された「災害に強いコミュニティのための市民フォーラム」に、同市内の3町会の代表が、現場の知恵と工夫が紹介されています。

○「名簿をつくる」安否確認に不可欠
皆が不安を抱えているこの時期を逃さないで、反対する家には「あなたとあなたの家族の命を守るためと」アドバイス。

○「輪番で防災担当」知識を持つ人隔たりなく
持ち回りの「班長」が、その翌年は防災担当者となるルールで、防災知識を持つ人が、隔たりなくご近所に増えるように。

○「姉妹町内会と」県内外で助け合い
困ったときに、頼れるところがあるのは、お互い心強い。
「備えがないことはできない」。自分たちの地域に引きつけて、考えるだけでなく経験しておくことも大事。
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投稿者 文洋株式会社 : 2012年4月 4日 10:21