自治会の大切さ 再認識して

平成24年5月16日付け朝日新聞の投稿欄に同見出しで、八王子市の70歳代の男性からの投稿が掲載されています。

投稿者の住む地域の自治会では、今年度も自治会員の減少が報告された。その原因として、自治会が同好会と同一視されていることにあるのではないか、と指摘しています。

自治会も同好会も入退会は自由だが、同好会は入れば負担も恩恵も生じるが、退会すればそれらがなくなり、完結するだけ。

しかし自治会は、たとえ加入していなくても夜の街灯、きれいな公園、地域の安全など自治会活動の恩恵を受けられると指摘。

投稿者は、学校給食の未払い問題と似た「他人の負担へのタダ乗りの風潮」とも書いています。

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町内会長は99歳

平成24年5月10日付け朝日新聞の掲載された記事です。

「小岩の母」。地域の人は親しみを込めてそう呼ぶ。この文で記事が始まります。
なんと、名刺には10を超える肩書きが並ぶそうです。東小岩中央自治会の会長は、1975年から、婦人会会長は60年以上とのこと。

会長さんのリーダーシップで実現した祭りは今では「地域まつり」として定例化され、例年3万人近い人出でにぎわうそう。

会長さんの元気の秘訣ははっきりしないらしいですが、気の持ちようは参考にしてみてはいかがでしょうか。

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