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      <title>町会／自治会関連ニュース</title>
      <link>http://www.bunyo.co.jp/news/</link>
      <description>町会や自治会の運営に役立つニュースなどをご紹介しています。</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2010</copyright>
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      <item>
         <title>自治会で子育て</title>
         <description>22年6月14日付け朝日新聞の特集コラム「こども・居場所編」に同タイトルで記事が掲載されていました。
記事によると、横浜市都筑区の高山自治会は、平均年齢が40歳。地域住民の８割、450世帯が加入している。同自治会は、子育て中の母親が中心、1995年発足だが役員任期は１年のため、すでに役員経験者は３割を占めるそう。今年度も14人の役員のうち、11人が子育て中の母親！仕事をしている人も多いため、定例会は日曜日。
今年の夏祭りの担当役員の田中さん（39）は「たいへんですが、去年までは『お客さん』としてお世話になったので、頑張らなきゃ」と。
その他、役員のお子さんの心あたたまるエピソード「怪我したときに助けてくれた、コンビニのおじさんやお兄さん」の話しや、「キャッチボールをしてくれた近所のおじさん」が紹介されています。</description>
         <link>http://www.bunyo.co.jp/news/2010/06/000492.php</link>
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         <category>町会・自治会関係記事</category>
         <pubDate>Wed, 30 Jun 2010 12:03:10 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>36年分、快適生活をさぐる</title>
         <description><![CDATA[平成22年6月1日朝日新聞記事より。
「団地会報が一冊に　36年分、快適生活をさぐる」の見出しで記事が掲載されています。
東京都北区の豊島五丁目団地の自治会（約5000世帯）が、36年間刊行し続けている会報「かたつむり」の74年7月の創刊号から今年2月に出した198号までをまとめ、合本を６部作制したとの事。
高度成長期にできた多くの大型団地は現在、高齢化に直面しているが、会報が取り上げてきた家賃の問題などを振り返り、今後いかに快適に団地に住み続けるかを探るのが目的。
現在の入会率は55％、発足当初の80％から大幅に低下。<blockquote>高齢者の孤独死もあり、各号棟の自治会員が見回りを行い予防策をとっているが、自治会員以外はプライバシーの問題で難しい</blockquote>という。]]></description>
         <link>http://www.bunyo.co.jp/news/2010/06/000483.php</link>
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         <category>町会・自治会関係記事</category>
         <pubDate>Wed, 02 Jun 2010 17:10:03 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>荒川で水防訓練</title>
         <description>「梅雨入りを控え　荒川で水防訓練」の見出しで、
平成22年5月20日付け朝日新聞に記事が掲載されていました。

19日に尾久八幡中学校グラウンドで行われた、
荒川区、尾久・荒川の両消防署などの合同の水防訓練の模様がレポートされています。

地元の消防団や町会も加わり、約１９０人もの人が参加したそうです。
訓練では、町会のメンバーがごみ袋に水を詰めて水嚢を作り、それを段ボールに入れて浸水を防ぐ方法を学んだとのこと。

日頃からの“準備”と“地域力”が大切です。
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         <link>http://www.bunyo.co.jp/news/2010/05/000480.php</link>
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         <category>防災／防犯関係記事</category>
         <pubDate>Wed, 26 May 2010 17:37:22 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>地域社会に「防犯参加を」</title>
         <description><![CDATA[<strong>『病院・飲食店などに犯罪情報』</strong>の見出しで、
平成22年4月21日付け朝日新聞夕刊に記事が掲載されています。

警察庁が、「犯罪防止」には「地域社会の連帯感」を強める必要があるとして、地元の施設や企業、団体などに防犯活動への参加を働きかけるよう、全国の警察本部に指示したそうです。

警察が犯罪情報を、地域の人が多く訪れる病院や塾、美容院、飲食店、ガソリンスタンドといった施設に提供。その情報を利用者に伝えてもらい注意を喚起し、地域の防犯ネットワークづくりをめざすとのこと。
]]></description>
         <link>http://www.bunyo.co.jp/news/2010/04/000478.php</link>
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         <category>防災／防犯関係記事</category>
         <pubDate>Fri, 30 Apr 2010 17:51:45 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>「学校・自治会　連絡網復活を」名簿作り奨励条例</title>
         <description><![CDATA[22年3月25日付け朝日新聞の記事に同見出しで記事が掲載されています。
<blockquote>「学校・自治会　連絡網復活を」名簿作り奨励条例</blockquote>
これは、大阪府箕面市議会が25日に、住民同士のつながりを強化するために名簿作りを奨励する「ふれあい安心名簿条例」案を可決したニュース記事です。
昨今の<strong>個人情報保護への過剰反応</strong>から学校や自治会などでは名簿の作成が減っておりますが、それにより<strong>各方面に混乱</strong>が生じているのは事実、皆さんが感じていらっしゃることでしょう。

箕面市では08年に教育委員から「名簿がないと親同士が子育てなどで互いに相談しにくい」と指摘があり、対策を検討、さらに昨年5月には、新型インフルエンザの感染拡大時に、学校休校の連絡に手間取ったとのこと。]]></description>
         <link>http://www.bunyo.co.jp/news/2010/04/000473.php</link>
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         <category>個人情報関係記事</category>
         <pubDate>Mon, 19 Apr 2010 11:51:12 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>地域も渡航支援</title>
         <description><![CDATA[平成22年3月23日付け朝日新聞に「小学６年合唱団イタリアで舞台」の見出しで記事が掲載されました。
イタリア北部の都市ボローニアで開かれる「児童文学フェスティバル“Bolibri”」に、東京都板橋区の常盤台小学校合唱団の６年生が招かれたとのこと。
渡航費用は自己負担だが、<strong>地元町会などが寄付を集めて支援</strong>しているという。

フェスティバル招待のきっかけは、09年7月の「ヴェルディ合唱団」の来日時の音楽交流。
同小合唱団はジョイントコンサートを行い、常盤台天祖神社で祭り囃子や太鼓で交流したこととのこと。
そこで、地元町会のメンバーが中心となって実行委員会が立ち上がった。
「<strong>地域の力で子供たちと学校を応援</strong>し、真の国際交流を目指したい」と話すのは、天祖神社の宮司の小林さん。

この心意気と実行力、すばらしいです。
この小学生たちが大人になったとき、地域活動の良き担い手となることでしょう。
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写真：渡航前に合同練習する常盤台小のメンバー（読売新聞より）
]]></description>
         <link>http://www.bunyo.co.jp/news/2010/03/000471.php</link>
         <guid>http://www.bunyo.co.jp/news/2010/03/000471.php</guid>
         <category>町会・自治会関係記事</category>
         <pubDate>Thu, 25 Mar 2010 18:45:02 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>自衛・自立へ自ら「町内会」</title>
         <description>2010年2月9日付朝日新聞に「ハイチのテント村　肩寄せ合って」との見出しで記事が掲載されていました。
最大級の地震災害となった記憶に新しいハイチでの地震。
地震で家をなくし、行き場を失ったハイチの被災者が空き地や公園につくったテント村は、約６００ヶ所。その一部で、被災者が自衛や自立を目指した「町内会」が活動を始めたとのこと。

ポルトープランス中心部の名門高校では、半壊した校舎を取り巻くようテントが連なっているという。
周辺の様々な地区から安全を求めて集まり、テント村で初めて知り合った人々が「組織をつくり、みんなで何でも分け合うことに決めた」と、支援物資が届いていないこの一画では、お金がある人が市場で買い、配分、「ごみ集め」「トイレ係」などの委員会もでき、約３メートルの通路には、ゴミがほとんど落ちていないという。

“治安担当”の男性は、「政府は何もしてくれない。自分たちで身を守るしかない」という。

「助け合いを重んじるハイチ人の伝統が、このような過酷な環境でも生きている」とレポートしてありましたが、我々日本人も忘れてはいけない共通の精神ですね。</description>
         <link>http://www.bunyo.co.jp/news/2010/02/000461.php</link>
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         <category>町会・自治会関係記事</category>
         <pubDate>Thu, 25 Feb 2010 09:55:32 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>自治会活性　求む妙案</title>
         <description><![CDATA[22年2月6日付け読売新聞に同見出しで記事が掲載されていました。

東村山市は６日、加入率が減少する自治会の活性化方法などについて考える「自治会フォーラム」を市立中央公民館ホールで開くとのこと。

<blockquote>同市によると、昨年５月時点での市全体の自治会の加入率は53.9％で、10年前の7％減という。
地域防災や防犯の観点からも、高齢化や核家族化に伴い地域コミュニティへの関心が低下していることや自治会への加入が減っていることは大きな課題</blockquote>
ということで市はフォーラムの開催を決めたとのこと。
]]></description>
         <link>http://www.bunyo.co.jp/news/2010/02/000470.php</link>
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         <category>町会・自治会関係記事</category>
         <pubDate>Wed, 10 Feb 2010 18:17:54 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>秋葉原に防犯の目</title>
         <description>平成22年1月26日朝日新聞夕刊に同タイトルで記事が掲載されました。
場所は、08年6月に１７人が死傷した無差別殺傷事件の現場近くにある「神田末広町会」。
約200世帯が住む町会内に計１６台の防犯カメラを設置したという。
撮影された映像は、犯罪捜査に必要な場合だけ提供するとのこと。因に設置費用は、約一千万円で、７５０万円を東京都と千代田区が負担したそう。
秋葉原では同町会以外にも、計３４台のカメラが年度内に設置される予定とのこと。

監視社会は息苦しいですが、地域によってはしかたがないのかもしれません。
コミュニティ内の犯罪や災害を未然に防ぐため、町内会の活動がますます期待されています。</description>
         <link>http://www.bunyo.co.jp/news/2010/02/000457.php</link>
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         <category>町会・自治会関係記事</category>
         <pubDate>Wed, 03 Feb 2010 15:56:46 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>防災力　内実は不安</title>
         <description><![CDATA[22年1月15日付け朝日新聞記事に同見出しで記事が掲載されています。
<blockquote>阪神大震災をきっかけに、自治体や地域住民にも災害時の危機管理能力が求められるようになって15年。市町村には担当の部局などができ、地域でも自主防災組織が次々と結成された。身近な「防災力」は各段に高まったようにみえるが・・</blockquote>
2008年4月時点で、災害時に危機管理担当の幹部を決めている市町村は９割超。特例市の４割、政令指定都市の３割で専門部局ができているとのこと。
また、地域の体制づくりも進んでおり、自主防災組織は全国の73％の世帯をカバー、要援護者の名簿も全体の８割で整備中、避難計画づくりも６割で進んでいるという。
]]></description>
         <link>http://www.bunyo.co.jp/news/2010/01/000472.php</link>
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         <category>防災／防犯関係記事</category>
         <pubDate>Wed, 20 Jan 2010 11:29:08 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>大規模マンションの自治会設立を支援</title>
         <description><![CDATA[平成22年1月15日「日経産業新聞」に同タイトルで記事が掲載されました。
<blockquote>三井不動産はグループで開発した大規模マンションで自治会の設立を支援する。</blockquote>
<blockquote>イベントの開催などを通じて近所付き合いを深め、大規模地震などの災害時も住民同士が協力し合える関係を築けるようにする。</blockquote>という。
東京都港区「芝浦アイランド地区」の分譲・賃貸マンション５棟（3837戸、08年完成）で「芝浦アイランド自治会」を設立、IHIと共同で完成させた東京都江東区「パークシティ豊洲」（1481戸、08年完成）でも今春をめどに自治会を発足させる計画という。]]></description>
         <link>http://www.bunyo.co.jp/news/2010/01/000455.php</link>
         <guid>http://www.bunyo.co.jp/news/2010/01/000455.php</guid>
         <category>町会・自治会関係記事</category>
         <pubDate>Fri, 15 Jan 2010 11:46:40 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>わが国の防災基本理念の限界と弊害</title>
         <description>平成21年11月上旬の朝日新聞のコラム「政策ウオッチ」で、
『“防災理念”命守るため「友愛」を核に』の見だしで記事が掲載されています。
過日、静岡市で開かれた日本災害情報学会での議論について、
考えさせられる内容でしたのでご紹介します。

50年前の伊勢湾台風をきっかけに、国や自治体はハード面での水害対策に力を入れ、
堤防、ダムなどが整備され、避難勧告の早期発令やハザードマップの公表等の効果か
確かに千人規模の犠牲者を出す水害はなくなった。
しかし、ゲリラ豪雨など予想が難しい局地的災害の度に犠牲者は出続け、
ハード面の整備だけではしのげない防災の限界が見えてきた、と。
</description>
         <link>http://www.bunyo.co.jp/news/2009/11/000448.php</link>
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         <category>防災／防犯関係記事</category>
         <pubDate>Tue, 24 Nov 2009 17:04:46 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>だんじり祭りに冷たい地元</title>
         <description>今月初めの朝日新聞の投稿欄に、同タイトルで、
大阪府富田林市の男性からの投稿記事が掲載されておりました。
45歳の投稿者は、青年団のころから「だんじり」の運営にかかわっているそうですが、
年々運営が難しくなっていると感じているという。

以前は、深夜迄だんじりを曵き回したそうですが、
最近では警察の許可も午後10時まで、また「やかましい」などの苦情も殺到するとのこと。

お祭りの間のことなので・・、と見守るというのは昔の話になってしまったようです。

そんな時代ですから、この投稿者さんがおっしゃる通り、
地域の伝統をまもることで近隣相互のコミュニケーションをはかり、
町の活性化に生かしていきたいものです。</description>
         <link>http://www.bunyo.co.jp/news/2009/11/000447.php</link>
         <guid>http://www.bunyo.co.jp/news/2009/11/000447.php</guid>
         <category>町会・自治会関係記事</category>
         <pubDate>Tue, 17 Nov 2009 15:11:43 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>減少続く消防団員、災害が不安</title>
         <description>21年10月18日付けの朝日新聞投稿欄に同タイトルの投稿が掲載されています。
長野県須坂市の34歳の男性からの投稿でした。

この男性は26歳で消防団に入団し現在迄活動をしているとのこと。
「消防団」は、普段は生業を持ちながら消防署と協力し、防災活動をする組織だが、全国的に団員数が減少しているという。

男性の活躍する地域では、戸別訪問で勧誘するが成果に乏しいとのこと。
断る理由として、
「仕事が忙しい」
「仕事が不規則」
「性格的に無理」等々。

政権交代で社会が変わりつつある中、我々の地域防災に対する意識も変えて行く必要があるのではないでしょうか。</description>
         <link>http://www.bunyo.co.jp/news/2009/10/000438.php</link>
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         <category>防災／防犯関係記事</category>
         <pubDate>Mon, 19 Oct 2009 12:39:53 +0900</pubDate>
      </item>
      
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         <title>『地震県　備え切実』</title>
         <description><![CDATA[<img alt="0812asahi.gif" src="http://www.bunyo.co.jp/news/0812asahi.gif" width="250" height="355" />
09年08月12日付け朝日新聞の社会面の記事です。
11日朝の地震には大変驚かされましたが、
記事によると「震度６弱の揺れにもかかわらず
過去の地震に比べて被害は少ない」そうです。]]></description>
         <link>http://www.bunyo.co.jp/news/2009/08/000428.php</link>
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         <category>防災／防犯関係記事</category>
         <pubDate>Wed, 12 Aug 2009 12:53:35 +0900</pubDate>
      </item>
      
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